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歯列矯正用語集2
●歯列弓(しれつきゅう)●
上下の歯列の曲線のこと。
●スタンダードエッジワイズ法●
マルチブラケット法式であるエッジワイズ法の一つ。歯の位置の調整をワイヤーによっておこないます。
●ストレートワイヤー法●
マルチブラケット法式であるエッジワイズ法の一つ。歯の位置の調整を歯に装着したブラケットによっておこないます。
●セカンドオピニオン●
主治医以外の医師に診断について意見を求めること。
●舌側(ぜっそく)●
下の歯の内側のこと。
●咀嚼筋●
下顎の、主に咀嚼運動に関わる筋の総称。咬筋、側頭筋、外側翼突筋、内側翼突筋の4種類があります。
●デーモンシステム●
従来よりも摩擦が少ないブラケットと最先端技術を使った柔らかいワイヤーを用いた治療。装置による口のなかの痛みが少なく、治療期間も通常より短くなります。歯の内側(舌側)には着けられません。
●デンタルIQ●
歯に対する意識と知識、及び価値観の高さ。
●乳歯列期●
乳歯のみが生えている期間。
●8020運動●
80歳まで20本の歯を保つという目標の元に、厚生労働省と日本歯科医師会が呼びかけている運動。健康な歯を残している高齢者は、そうでない場合と比べて痴呆症や寝たきりになる割合が低いといわれています。
●PMTC●
Professional Mechanical Tooth Cleaning(専門的機械歯面清掃)の略称。高濃度のフッ素を用い歯石や歯に着色した汚れ(ステイン)を除去します。
●不正咬合●
正しくない噛み合わせのこと。
●ブラケット●
一般的には、部品を固定するために用いる道具のこと。歯列矯正の場合は、1本1本の歯の表面に1つずつ装着し、ワイヤーを通し歯を動かす装置。金属性が主流であったが、近年はプラスチック製、セラミック製などさまざまな種類があります。
●プローピング●
歯周病の進み具合を調べるために、歯周ポケットの深さを測り出血の有無を見る針金状の器具。市販はされていません。
●ベッグ法●
マルチブラケット法式の一つ。傾斜移動により歯冠部と歯根部を時期的にずらして移動させます。現在では少数派。
●補綴(ほてつ)●
歯の欠損を補うための方法、もしくは道具。差し歯、入れ歯、ブリッジ、クラウンなど。
●埋伏過剰歯●
顎の骨に埋まった状態にある過剰歯のこと。
●リテーナー●
保定装置のこと。
●リラップス●
矯正治療後、保定がうまくいかずに、動かした歯が元の位置に戻ってしまうこと。
●リンガルシステム●
歯の裏側に装置を着けておこなう矯正治療。外見からは見えない奥歯は、歯の外側に装置をつける場合もあります。
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